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あとがき「どちらかが彼女を殺した」のつづき

どちらかが彼女を殺した つづき

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(あとがき)「どちらかが彼女を殺した」のつづき

 

実際は裁判などで真相は分かっているはずですが、それはナシの方向で。

「どちらかが彼女を殺した」は、「私が彼を殺した」を読んだときまったく犯人を推理できなかったので、2人ならどちらが犯人かわかるかも、とメモをとりながら読みました。でも、ラストの展開でよくわからなくなり、結局読み終わったときは、弓場が犯人かなって思いました。 文庫本の袋綴じ解説を読んではっきりと犯人がわからず、ネットで検索して、犯人は佃とわかりました。

しかし、利き手が重要になっていることにどうしても納得がいきません。
死んだ園子の薬袋の破り方は想像でしかないし。
自分の利き手は、普段は右利き。ボウリング、テニスなどは右利き。ボール投げ、バットは左利き。袋を破るときは、左利き、でした。
利き手が証拠とはずいぶんあいまいな感じ。



いろいろ考えていると、ある考えが浮かびました。
この事件で本当に犯人を特定したのは加賀恭一郎だけということ。和泉康正、袋綴じ解説の教授、そして読者は、加賀恭一郎に導かれただけなんじゃないか、という考え。
利き手は、加賀さんが康正に誤った方を犯人にしないよう導くための材料のひとつとして強調したのではないか。

そこで、
この「つづき」では、薬袋の指紋の真相を勝手に考えました。

「つづき」の書き方で、はじめのうちは犯人が誰かわからない感じで書こうとしているので、無理がある文章になってます。
特に、「警察が弓場を犯人と特定するかも」はかなり無理があるので、変えようと思ってます。

「どちらかが彼女を殺した」 加賀恭一郎編

(2011.3.25)
加賀恭一郎がどうやって推理したのか考えてみました。
どちらかが彼女を殺した 加賀恭一郎編

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